家創りのこと

敷居を踏まないでほしい理由

家の中には、敷居がいっぱいあります。

引き戸のものは全て敷居

昔から、敷居 畳の縁は踏んだらダメと言われてきています。

その理由は
【家や家人の象徴として重んじる】
「敷居をまたぐ」「敷居が高い」というように、
敷居はその家の象徴なので、それを踏むことは家や家人を踏みつけることと同じと考えます。

【家を大切にする】
敷居を踏むと磨り減ってしまいますし、
家の建てつけが歪むこともあります。(高級品ほどデリケートな素材です)
その家を大切にする気持ちです。

もっと小さなお子さんに説明するときは、
大工さんは、頭を床に擦り付けて、
一生懸命作ってます。とお伝えください。

心をこめて
いろんな人の手でつくられています。
大事にしてね~

関連記事

  1. 家創りのこと

    洗面台の進化

    洗面台の進化2017年も後わずか今年初めのおみくじで他人と…

  2. 家創りのこと

    便利な収納を教えて

    間取りのお打ち合わせをしてると、「便利な収納を教えて」…

  3. 新築 

    家相と風水の違いと活用の仕方

    ここ最近家相 風水 を重視するお施主様の家創りぼお手伝いが続きまし…

  4. 家創りのこと

    簡単建築知識(土台敷き)

    土台敷き土台は軸組最下部の水平材で基礎の上に取りつけます。…

  5. リフォーム

    祝!うな哲さんOPEN 

    夏です。土曜の丑の日は やっぱりうなぎ土曜の丑の日…

  6. パーソナルカラー

    パーソナルカラーと建築時に選ぶ色

    1年は早いですね。家の工事も進むにつれて、お施主様の色がでてき…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 片付け

    なぜ散らかるの パート2
  2. 片付け

    狭い部屋を広く見せるテクニック
  3. リフォーム

    まずはストレスを無くす片付けを
  4. ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

    おそるべき「べき」
  5. 徳島新聞カルチャーセンター

    どうして片付けをすると幸せになるのか?
PAGE TOP