家創りのこと

敷居を踏まないでほしい理由

家の中には、敷居がいっぱいあります。

引き戸のものは全て敷居

昔から、敷居 畳の縁は踏んだらダメと言われてきています。

その理由は
【家や家人の象徴として重んじる】
「敷居をまたぐ」「敷居が高い」というように、
敷居はその家の象徴なので、それを踏むことは家や家人を踏みつけることと同じと考えます。

【家を大切にする】
敷居を踏むと磨り減ってしまいますし、
家の建てつけが歪むこともあります。(高級品ほどデリケートな素材です)
その家を大切にする気持ちです。

もっと小さなお子さんに説明するときは、
大工さんは、頭を床に擦り付けて、
一生懸命作ってます。とお伝えください。

心をこめて
いろんな人の手でつくられています。
大事にしてね~

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