新築 

家相と風水の違いと活用の仕方

ここ最近
家相 風水 を重視するお施主様の家創りぼお手伝いが続きました。
私も、色んな本を読みあさりました(笑)

家相は、
日本の気候や風土に合わせた住みやすい家づくり、日本ならでわのもの

風水は、
どのような土地に家を建てると住みやすく良い環境かを見極めるかという土地を重視します。

家相では、
水回りの配置と家の形状を気にします。
トイレが鬼門にあるとかね

なぜかというと
北東のあまり日が当たらないので
ジメジメした場所に水回りを置くと冷えすぎてしまうという考え方や
日本の季節風から、匂いの問題などから、鬼門、裏鬼門を大事にしてきた考え方です。

最近は、設備もよくなり、
ぼっとん便所なくなりつつあります。
なので、そこまで深く考える必要はなくなったかしれませんが、
自然界には、目に見えない
気の流れは、残っているかと思います。
※自然と共に生きているので 多分(笑)
なので、
他の場所に置くことが可能であれば、避けるに越したことはないと思います。

でも、風水では、
裏鬼門 鬼門という考え方はないそうです。
玄関の向き、ガスレンジの位置、ベッドの向き等々、
細かく定義していることが風水の特徴です。

建物の構造や向き、人の出生年により吉凶を決定します。
同じ家でも住む人によって吉凶が違ってきます。

家相と風水の共通点は、
よりよい生活状態を実現化させるための「取り扱い説明書」みたいなもの

たとえば、
大事なことは、今でものこっています。

「床の高さは45cm程度が吉である」といった内容があるのですが
これは今の建築基準法に指定されている木造家屋の床の高さとほぼ同じです。

家の中に自然な明るい光が入ること
なので、採光計算もします。

涼やかな風が通ること
換気計算もします。

温度や湿度が一定に保てる状態であること
基礎高さを45cm程度にしてます。

家の形をデコボコさせすぎないこと
デコボコさせないほうが地震にも強いです。

上記のことに気を付けて家づくりをすれば、家相的に良い間取りの家になります。

そして、一番大切なのは、
家は、楽しくご機嫌に、ワクワクしながら家創りをすることです。

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